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国立大学法人群馬大学情報学部・情報学研究科
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教員紹介

草野 邦明Kuniaki Kusano助教

草野 邦明
専門分野

地理情報科学、人文地理学、地域人口学

経歴

〇出身地: 千葉県
〇研究室: 8号館301
〇主な所属学会: 日本地理学会、地理情報システム学会、日本人口学会、人文地理学会、経済地理学会、群馬地理学会、人口学研究会
〇研究・教育業績、外部資金獲得状況:以下をご覧ください https://researchmap.jp/read40573986
〇社会・学術貢献活動:
・国立社会保障・人口問題研究所「人新世における人口動態と環境の新たな相互作用メカニズムに関する総合的研究(人口と環境)」委員
・国立社会保障・人口問題研究所「将来人口・世帯推計に関する調査研究ならびにシステム開発事業(地域別将来人口推計)」委員
・東京都統計グラフコンクール審査委員
・公益財団法人統計情報研究開発センター(Sinfonica)客員主任研究員
・地理情報システム学会教育委員会副委員長
・群馬地理学会編集委員
・青山学院大学総合プロジェクト研究所・ジェロントロジー研究所 客員研究員、
・青山学院大学小地域別将来人口推計研究センタープロジェクト構成員 等

研究概要

地理情報システム(GIS)と小地域統計・地理空間データを用いて地理学および人口学の視点から社会・経済的事象を明らかにする研究を行っています。加えて、GIS教育や公的統計の利活用・普及活動を行っています。

研究内容

2025年度は以下の通りです(研究課題、研究種別、実施(所属)機関)

  • 国勢調査小地域統計データの利活用に関する研究・技術開発の支援(個人研究:群馬大学)
  • 群馬県前橋市におけるフードデザートエリアの時系列分析 (個人研究:青山学院大学)
  • 群馬県中西部地域におけるジオデモグラフィックスの構築とオープンデータ化 (共同研究(代表):群馬大学)
  • 小地域別将来人口推計ウェブシステムの構築を通じた高齢化と人口減少の国際比較研究(共同研究(分担):群馬大学)
  • 小地域別がん罹患のベイズ推定および小地域別がん罹患地図の作成(共同研究(分担):群馬大学)
  • ​1/8地域メッシュ統計等を用いた地理的属性と人口分布変化との関連分析(共同研究(分担):公益財団法人統計情報研究開発センター)
  • GISを用いた既存店舗の商圏分析 (受託研究(代表):群馬大学)
  • 新規店舗候補地の立地評価とモデル構築 (受託研究(代表):群馬大学)

研究内容の紹介、ひと言

研究内容の紹介

GISと小地域統計・地理空間データを用いて、地理学・人口学の視点から社会・経済的事象を空間軸・時間軸で明らかにする研究を行っています。学術の発展と実社会への還元の両方に貢献することを目指しています。現在は組織の枠組みにとどまらず、個人として「産官学」の連携を実践しています。理論と実践を結びつけ、微力ながら社会の課題解決に寄与できるよう努めています。

群馬大学情報学部について

群馬大学情報学部(荒牧キャンパス)の周辺はお世辞にも商業施設や娯楽施設に恵まれているとは言えませんし、都市部の私立大学と比較して施設が劣っていることも否定できません。
しかし、裏を返せば、ここは誘惑に惑わされず学業や研究に深く集中できる絶好の立地と言えます。この環境があるからこそ、教員は必然的に学外との連携や外部資金の獲得に向けて能動的になり、現に実績を上げています。さらに、高い専門性とホスピタリティを持つ事務職員の方々が、学生さんや教員を全力でバックアップしています。
自ら機会を創り出し、実社会を動かす力を養う。そんな群馬大学情報学部で、ともに未来へ向かって成長しませんか。

2025年度担当授業(学外含む)

(前期)学びのリテラシー1、融合型PBL1
    社会人口学、人口問題A、
    現代社会の諸問題(個別科目)
(後期)融合型PBL2、空間統計、
    地域人口論、地域人口論研究、
    地域人口特論、人口問題B、
    地理情報学特論

その他

業務委託、研究・調査依頼はメールまたは郵送にてご連絡ください。
また、研究生についてお問い合わせいただきますが、一切受け入れておりません。何卒ご了承ください。


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