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国立大学法人群馬大学情報学部
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先輩インタビュー

※情報学部はまだ1年生しかいないので、旧社会情報学部と旧理工・情報コースの先輩のインタビューとなります。

01

川崎 翔太郎

”情報”を“研究”
するのが今楽しいです

大学院理工学府博士前期課程1年
(理工学部電子情報理工学科情報科学コース卒)
川崎 翔太郎 
静岡県立磐田南高校出身

高校生の頃から“情報”というキーワードに興味がありました。具体的には決めていませんでしたが、将来はプログラマーなど情報を扱う職業に就きたいな、という漠然とした思いがあり、入学後に情報科学コースを選択しました。現在は主に「ネットワークの表現学習」というテーマで研究を進めています。この研究が社会にどのように活かされていくのかまだ明確なものが見えているわけではないのですが、世の中のあらゆるモノ・コトの特徴を数値化することの可能性は無限大だと思います。

大学での学びは高校までと違って自由があるのがうれしいです。ひとくちに“情報”を学びたいと言っても、理数系のジャンルだけでなく法務のような文系の知識も必要になってくるのだと思いますが、群馬大学では興味のある授業を比較的幅広く選択できます。おもしろそうだと感じた授業は自分の目で見て、聞いて確かめてみないと気が済まない性格なので、1年生の頃から積極的に色々な授業を選択しています。

大学は、自由や個性が尊重される場所です。これから受験をする皆さんにも周りに合わせたりせずに、自分のやりたいことや好きなことを貫いて欲しいな、と思います。群馬大学ならきっとそれが見つかります。

※学年は取材時のものです。

02

樋口 詩乃

パソコン漬けの
充実した毎日

大学院理工学府博士前期課程2年
(理工学部電子情報理工学科情報科学コース卒)
樋口 詩乃 
東京都立竹早高校出身

入口はメディアアートでした。「Perfume」のファンだったんです。最先端のテクノロジーを駆使した演出に魅了されたことがきっかけで情報科学とメディアに係わりたいと思いました。その夢に近い学びができそうな学科を探し、群馬大学に出会いました。実は高校時代は、園芸という今と全く違う世界に憧れていて、大学に入るまでプログラミングなどの知識や経験は全くありませんでした。学科は情報科学分野全般を学ぶ場なので、それをアートにどう落とし込むかは自分次第です。現在私の所属する奥研究室は「光学系システムを使った広範囲かつ高速に動く対象への動的プロジェクションマッピングの手法について」という研究をしていて、先生からも様々なアドバイスをいただけています。1 年生の時には、友だちが立ち上げたプログラミングのサークルに所属して資格取得の勉強をしたり、競技プログラミングの大会などへの出場も果たしました。

さらに、個人の活動として、自分の視野を広げるためにVR やAR などに関するコミュニティイベントなどに積極的に出かけています。インターンシップもXR に係わる企業で行いました。また、数学やアルゴリズムで美しい映像を創る方法も勉強しています。作った映像をSNS やイベントで発信するような機会も持てているので、これからもメディアアートの世界を追求してゆきたいです。

※学年は取材時のものです。

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