4月21日、柴田博仁教授の書籍『電子書籍時代の紙の本の価値――30か月間の読書の実体験からわかったこと』が産業能率大学出版部から出版されました。
書籍は30か月に及ぶ柴田教授の読書体験の記録を認知科学の研究者の視点から分析、整理したものです。30か月のうち半分近くは、紙の本を読まないデジタル読書の体験になります。「実体験にもとづく切実なメッセージを読者に届けたい」というのが、著者である柴田教授の想いです。