2026年5月2日、「みんなの学校新聞」が編集するWebニュース「みんなの学校ニュース」に記事「教育の転換点、デジタル教科書――アンケートで見えた「併用」への期待と残る課題」が掲載されました。その中で、専門家の意見として柴田博仁教授のコメントが写真付きで掲載されています。
デジタル教科書について、紙とデジタルの併用の要望が強い中、柴田教授は「併用といっても、どこで線引きするかが非常に重要」と指摘します。そして、どちらか現場の教員が正しく選択することも容易ではないとし、紙とデジタルの使い分けのガイドライン作成の方向性を示唆しています。