4月10日、文部科学省の「デジタルな形態を含む教科書の発行・採択等の指針に関する検討会議」が開催され、柴田博仁教授が認知科学の専門家として会議に参加しています。会議の模様が4月11日の読売新聞朝刊(1面)に掲載され、デジタル機器が「集中の妨げになることがある」として柴田教授の発言が掲載されています。会議の写真も掲載され、松本文部科学大臣とともに柴田教授の姿も写っています。
会議では秋ごろをめどにデジタル教科書の活用指針について中間報告がなされる予定です。「認知科学の見地からタブレットが児童に与える影響を報告するのが私の役目」と柴田教授は語ります。